​企業概要

【まつうら工業アイスバッテリー事業部とは】

身体の不調を薬に代わり、手のひら(AVA血管)が持つ体温を下げる機能で解決する製品の開発と普及

を通じて世界の予防医療・健康寿命への貢献を目指し、2019年に生まれた組織です。

「薬から手のひらへ! Drug to Palm」を組織のスローガンとして、共感を得られた企業・大学・

団体等とコラボして、手のひら冷却の人体に与える影響の研究と製品の開発を進めております。

2019年に部活生の熱中症予防に開発した製品「体感15℃ 手のひら冷却 アイスバッテリーfresh」が

発熱時の炎症緩和や苦痛軽減につながった等の声をいただき、より多くの人に使ってもらい

薬に代わる手段として「手のひら冷却」を世界へ広げていけるよう、国内中小企業3社に協力を頂き

医療機器として新製品の発売を2022年6月に実現できる事となりました。

<薬から手のひらへ、広がる用途>

・発熱時の冷却 

・注射後の接種部位の冷却

・熱帯夜など寝苦しい夜にほてった体の冷却

・発汗・のぼせ・ほてりの冷却

・プレクーリング目的の冷却 

・初期冷却

2022年6月16日発売 新商品「一般医療機器  手のひら冷却アイシングfresh®」

・法人向け:販売代理店 トラスコ中山株式会社 https://www.orange-book.com/ja/c/index.html

・個人向け:販売代理店 キコー・インダストリアル・トレーディング https://item.rakuten.co.jp/k-it-tool/3903882/

まだまだ、「手のひら冷却」を知る人は多いとは言えませんが、この日本生まれの技術と使い方の工夫が

他国に先駆けて日本の家庭で広がっていくことで、日本の保冷剤業界全体にイノベーション起こし

世界予防医療・健康寿命市場のトップランナーになれる道が拓けるのではわくわくしております。

我々、まつうら工業 アイスバッテリー事業部と一緒に、身体の様々な不調を薬に代わり手のひらで解決する

「Drug to Palm」な社会づくりにご協力いただける企業・個人からの連絡をお待ちしております。   まつうら工業株式会社                                                                                                                                                                                   アイスバッテリー事業部 井戸 英二

所在地:〒540-0037 大阪市中央区内平野町3-1-9

創業 1946年

設立 1962年

資本金 1000万円

社員数 14名
 

役員

代表取締役会長 松浦貞男

取締役社長 宮崎康寛

取締役 松浦佐登子

取締役 井戸英二

監査役 宮崎徹正

医療用アイスバッテリー(ピンク)
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