プレスリリース 2022.07.31
【球児の感染発熱・熱中症対策】甲子園全出場校に「手のひら冷却」グッズ無償提供で早期対処・回復を応援!

大会期間中の緊急時に即活用出来るよう、宿泊先へ直送します。

松浦工業(大阪市 取締役 井戸英二)は、新型コロナ感染拡大と熱中症対策で悩みを抱える出場校に対して、選手の感染による発熱や熱中症による体調不良時に「熱感を感じる部位と手のひらにあてるだけで、深部体温(熱)を下げ、早期回復につながる効果が期待できる、 アイスバッテリー®fresh」を希望する全出場校に無償で提供するサービスを8/1(月)より開始します。

弊社HPお問い合わせから「学校名」「担当者・携帯番号」「宿泊先」「配達希望日」をご入力いただくだけで、全希望校に対して各2個を宿泊先へ直接配送します。(無償提供にあたり、特別な条件はありません)

出所:2022.07.29東京新聞 「手のひら冷却で熱中症予防」https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/hattatsu/58292/
熱中症に詳しい済生会横浜市東部病院患者支援センター長の谷口英喜さん(56)「手のひらには動脈と静脈をつなぐ動静脈吻合(ふんごう)(AVA)という体温調整を担う血管がある。通常は閉じているが、体温が上がるとAVAが開通して一度に多くの血液を流し、手のひらから熱を逃がす。AVAを冷やすと冷えた血液が体内を巡り全身のクールダウンにつながるという。谷口さんは熱中症対策に、水分補給と手のひら冷却を勧める。」
 

 

今回、甲子園出場校に提供する商品を使った手のひら・頬、足の裏(AVA血管)15℃冷却による熱中症予防法は、TV、新聞、大学HP等で紹介されました。(NHKワールドで世界160ヵ国へ紹介された撮影シーン)

商品:「体感15℃ 手のひら冷却アイスバッテリーfresh」
特長:
① 手のひら冷却に最適とされる、冷た過ぎずぬるくならない15℃前後の冷たさが約1~2時間持続します
② 2つの異なる体感温度(マイルドな冷たさ25℃、切れのある冷たさ 15℃)の使い分けが可能
③ 大阪と京都の工場で全て手作り。肌に触れるカバーにポリウレタンを採用(肌に優しく・気持ち良い)
③ 毎回の使用後は中性洗剤で洗い、冷凍庫に入れるだけで、繰り返し365日使える(エコ)
申込:弊社HPより「お問い合わせ」フォーム、メッセージ入力欄に
「学校名」「担当者・携帯番号」「宿泊先」「配達希望日」を
まつうら工業 アイスバッテリー事業部公式HP: https://www.ma-sports.biz/
受付:注文は、2022年7月31日(日)12:00から受付ますが、発送は営業日8月1日(月)以降となります。
甲子園大会終了時まで、土日祝日以外の営業日は毎日受け付けております。
担当:井戸 英二(イド エイジ)

選手の急な感染発熱・熱中症による、「熱さまし」として活用される際のイメージ
・熱感を感じる部位、手のひらや頬(AVA血管)を寝ながら集中して冷やす

<製品の購入を希望する学校に対する販売窓口>
購入:正規代理店 キコー社楽天サイト https://www.rakuten.ne.jp/gold/k-it-tool/
価格:送料税込 2,200円
まとめて購入を希望する学校に対して特別価格を検討中。詳細は下記メールで直接ご確認ください。
問い合わせ窓口:キコーインダストリアル 
メール:k-it-tool@shop.rakuten.co.jp
サポート担当: 提中 達哉
営業時間:平日9:00~17:00 定休日:土 日 祝
急ぎの注文は、直接メールでご相談ください。
製品のユーザーレビュー: https://review.rakuten.co.jp/item/1/347883_10714987/1.1/

<製品アイスバッテリーを活用した、手のひら冷却。その他、メディア紹介>
2022.06-7月 NHK 国内ニュース
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220628/k10013692161000.html
   https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220629/2000062920.html
2022.06月 TBS Nスタ https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/83836
2022.07月 フジテレビ「イット!」暑さ対策にピンポイント冷却「手のひらを冷やす」と効果的
https://www.fnn.jp/articles/-/394882 血液が流れ熱を逃がす…適切な温度は?
https://www.fnn.jp/articles/-/394895
2022.07月 学校法人 永守学園 京都先端科学大学 真夏の熱中症から学生たちを守る「手のひら冷却」を導入
https://www.kuas.ac.jp/news/2022/07/5332

「手のひら冷却」を球場や宿泊先の就寝時に使用する事で期待できる効果はYoutubeでご覧いただけます。
動画タイトル:「2022年夏、アイスバッテリーしない?」

<まつうら工業アイスバッテリー事業部とは>
まつうら工業アイスバッテリー事業部社は小さな組織ですが、世界で初めて手のひら冷却に最適とされる体感15℃の冷たさを一定時間持続できる専用のアイシングを開発し、「朝・昼・晩・寝る時も、こまめに身体を冷やす習慣」全国の小中高大学への普及を通じて「部活生の夏バテ・熱中症ゼロ化と競技パフォーマンスアップ!」を応援しています。