​プレスリリース 2020.06.09

水分補給だけでは限界、自宅で手軽に身体を冷やせる熱中症予防法
「手のひら冷却」を6月限定Zoom無料オンラインセミナーで教えます!

松浦工業株式会社(大阪府 大阪市 取締役社長 宮崎 康寛)は、米国のスポーツ界で広がる「手のひら冷却」の日本での普及による「熱中症重症事故ゼロ化への貢献」を目標に、自宅の冷凍庫で冷やし、手のひらから身体全体を効率よく冷やすのに使える「体感15℃ 手のひら冷却 アイスバッテリー(R)fresh」を2019年8月に開発。

  2020年4月27日の発売から3週間で初回生産数1万個が完売したことを受け、6月15日(月)より販売する第2弾3万個の販売開始と日本では認知が低い「手のひら冷却」という新しい熱中症予防法のオンラインセミナーを6月10日(水)よりスタートする運びとなりました。毎日最大100名限定となりますが、どなたでも無料で参加できます。


<開発の背景> 
国立環境研究所によると、熱中症重症事故による搬送が自宅で発生する割合が特にシニア層で60%以上と最も高い。

熱中症の主要因は、脱水症状や近年の夏場の気温が体温(36~37℃)を超える事で起こる体温の異常上昇による自律

神経や脳機能の低下といわれる。シニア層が子供の頃に経験していた夏場の気温は体温を超える事は少なかったため、「身体を冷やす事の重要性の認識」が低いという課題がある。弊社は国立大学・熱中症に詳しい医師と連携し、米国スポーツ界で広がる「手のひら冷却」を参考に日本の自宅でも手軽に使える道具の開発と、使い方の紹介で熱中症重症化の予防につながる新しい習慣をつくれるのではと考え普及啓発活動を2019年より始めた。


「手のひら冷却」を日本で広めるには、身体をこまめに冷やすプレクーリングの習慣化が体温の異常上昇抑制に与える影響の研究と科学的エビデンスどりが進む事が重要と考えます。医学産連携チームの取り組みをセミナーで紹介することで、全国の大学・研究機関でこの分野の研究が進み、地球温暖化時代に適応した予防法が定着する事を願っております。


<申し込み手順>

セミナーは6月の平日限定 13:30 – 14:30 の時間帯で毎日開催します。

内容は「手のひら冷却の原理と実践方法の紹介」を予定しております。

・前日までに HP「お問い合わせ」より、お名前とメールアドレスをお知らせ下さい。
 弊社から、参加用URLとパスワードを送付させていただきます。
・当日URLよりセミナーへ参加 (質疑応答の時間あり)
ID:472 173 1778 より飛び入り参加も可能です。(人数制限あり)



弊社は小さい会社ですが、冷たさが一定温度で長持ちする「アイスバッテリー」という独自技術で日本の夏の新しい

習慣「こまめに身体を冷やす プレクーリング」を根付かせ、熱中症重症事故をなくす社会づくりに貢献していきます。

 

06-6941 3715

大阪市中央区内平野町3丁目1-9

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