​プレスリリース 2020.05.11

「手のひら冷却」学校・教育機関向け紹介サービス
温暖化時代に適応する熱中症対策として普及啓発を目指し、5月11日より開始。

松浦工業株式会社(大阪府 大阪市 取締役社長 宮崎 康寛)は、米国のスポーツ界で導入が広がる新しい暑さ対策

「プレクーリング(運動前・運動中・運動後に手のひら、ほっぺ、足のうらから身体全体を効率良く冷やし、体温の

異常上昇を抑えることによる熱中症を予防しながら、リフレッシュ効果でライバルより競技成績アップを図る)
手法」の学校・教育機関向けオンライン無料紹介・実演サービスを5月11日(月)より開始します。

今回のサービスは、新商品「体感15℃  手のひら冷却 アイシング・ IceBattery®fresh」と専用保冷バッグ

「10℃ 水分栄養補給 IceBattery®クールバッグ」を導入中のプロスポーツ選手や部活チームの使用例を紹介する形で行いますが、プレクーリングの手法自体は、既存の氷・保冷剤や保冷バッグを使っても効果があると考えます。

<紹介・実演サービス実施の背景> 

国立環境研究所によると、熱中症重症事故による搬送が運動中に発生する割合が小中高生で3割以上と最も高い。

熱中症の主要因は、脱水症状や近年の夏場の気温が子供たちの通常の体温(36~37℃)を超える(38~40℃)事で起こる体温の異常上昇による自律神経や脳機能の著しい低下。現在の教育現場の指導者が子供の頃に経験していた夏場の気温は体温36-37℃を超える事は少なかったため、「身体を冷やす事の重要性の認識」が低いという課題がある。

 例えば、夏の体育や部活現場で気温38℃を超える環境でもウオーミングアップはするが、クーリングダウンを習慣として取り入れている例は少ない。これは、身体を冷やす道具(アイスバスやアイススラリー)が少ない事も理由だが、指導者の意識の問題とも考えられる。弊社は国立大学研究機関・プロスポーツ現場に詳しい医療関係者と連携し、米国スポーツ界で導入が広がる「プレクーリング」を参考に温暖化時代に合わせた道具の開発と、使い方の工夫で日本の学校・教育現場での熱中症重症化予防につながる新しい習慣をつくれるのではと考え普及啓発活動を

2019年より始めた。


 学校・教育機関で子供達が手軽に使える「プレクーリング用 手のひら冷却 グッズ」の開発については、産学医連携プレクーリング研究チームの研究成果を共有する形で、国内のモノづくり中小企業に連携を呼び掛けていきます。


<サービスの申し込みについて>

  • 弊社HP「お問い合わせ」より、学校・教育機関名、連絡先と希望日時を通知

  • 弊社担当から、 決定日時・Zoom会議 参加用URLとパスワードを送付

  • オンライン紹介・実演の開催 (それぞれの学校・教育現場についてヒアリングを行い
    事例紹介と実演をしながら、プレクーリングの効果的な導入方法について
    助言させていただきます。IT環境が無い場合は電話のみでの対応も可能です。)


弊社は小さな会社ですが、子供達が「希望の光」を描くお手伝いは出来ると考えます。
今回のサービスを通して、子供達が前向きになれる環境づくりを応援していきます。

報道関係者の協力で、この情報が多くの学校・教育機関に届くことを祈っています。

問い合わせ窓口: まつうら工業株式会社 アイスバッテリー事業部 井戸 英二
住所:大阪府大阪市中央区内平野町3丁目1-9 代表 06-6941 3715
HP: https://www.ma-sports.biz/  e.Mail: e.ido@matsuura-ind.co.jp 

 

06-6941 3715

大阪市中央区内平野町3丁目1-9

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