プレスリリース 2022.07.24
【暑さ対策】TV番組で紹介、熱中症対策グッズ。中学生部活向け無け無償貸出し!

子供たちの暑さ対策に、手のひら冷却(AVA血管)お試しください。

松浦工業(大阪市 取締役 井戸英二)は、朝・昼・晩・寝る時も手のひら・頬・足の裏にあるAVA血管を15℃前後で冷やす事で、身体に冷えた血液が循環し、深部体温の上昇を抑え、熱中症予防に有効とされる新習慣「 プレクーリング」を、全国の中学生が夏休みの部活中に試せるよう、専用グッズを無償で貸出すサービスの受付を7/25(月)より開始します。

​2022.07.18 NHK ワールドで紹介された「手のひら冷却」筑波大学オリンピック学で特別講義を実施。

筑波大学 オリンピック学コース 留学生アスリートからも高い評価を得られた。

<申し込み手順>
(1) 弊社HP「お問い合わせ」欄より、学校名・部活名・担当者名・電話番号・メールアドレスと使い方を実演指導するためのZoomセミナー希望日時をお知らせください。弊社公式HP https://www.ma-sports.biz/
(2) 弊社担当より、 お電話又はメールでお届け予定日と実演セミナー開催日時をお知らせします。
(3)  受け取り及びセミナー受講前に下記動画で子供達が使う姿と期待できる効果を学んでいただきます。

使用者の感想ユーザーレビュー約60名
https://review.rakuten.co.jp/item/1/347883_10714987/1.1/

<無償貸出し商品>
商品: 「体感15℃ 手のひら冷却 アイスバッテリー(R)fresh(ブルー)」
数量: 1チームあたり、2個 
期間: 1ヵ月(8月1日~8月31日)
受付:   7月25(月)から、7月29(金)までの5日間
条件:
① 数が限られているため、応募順に100校まで。
② 受付はHPからのみとし、期間は7月29日まで。
③ 使用後の郵送代金は学校負担となります。

特長:
① 手のひら冷却に最適とされる、冷た過ぎずぬるくならない15℃前後の冷たさが約1~2時間持続します
② 2つの異なる体感温度(マイルドな冷たさ25℃、切れのある冷たさ 15℃)の使い分けが可能
③ 肌に触れるカバーにポリウレタンを採用(子供の肌にも環境にも優しい)
③ 毎回の使用後は中性洗剤で洗えて、繰り返し毎日使える(エコ)

販売窓口:キコーインダストリアル楽天サイト 限定企画
製品:体感15℃アイスバッテリー®fresh(青・ピンクセット)
https://item.rakuten.co.jp/k-it-tool/ki0000078/
価格:3,960円(送料税込)
生産国:日本

今回の貸出しは、手のひら冷却をスポーツ・文化系部活チーム単位で導入を検討される全国の中学校を対象とします。手のひら冷却を使ったプレクーリングの手法は、つくば市の小学生女子バレーボールチームが2019年より取り入れ「夏バテ・熱中症を予防しながら、競技パフォーマンスアップも図れる、暑さを強みにできる体調管理法」としてがテレビや雑誌等で紹介され始めました。

国立環境研究所によると、子供達の熱中症が学校の部活で発生する割合が3割以上と最も高いと指摘。熱中症の主要因の一つが猛暑日や熱帯夜の急増による運動中の深部体温の異常上昇による自律神経や脳機能の低下とされる中「身体を冷やし深部体温の異常上昇を抑える重要性の認識」が学校関係者で低いという課題があります。気温が体温を超えるほどの猛暑日が日常化する中で、行われている対策は昔も今も同じ「水分補給」だけと学びがない。水分補給だけでは命が守れない「水分補給と同じ頻度で、こまめに身体を冷やす習慣づくりで深部体温の異常上昇を抑える」行動を全国の学校で実践する事が大事と考えます。 

例えば、夏の部活現場で気温35℃を超える猛暑の環境でもウオーミングアップはするが、クーリングダウンを習慣として取り入れている例は少ないと言われています。これは、身体を冷やす道具が少ない事も理由だが、指導者の意識の低さが問題ではないでしょうか。

2021年のNHK番組あさイチで「手軽に深部体温を下げる方法(米スタンフォード大学研究。動脈を冷やすより、1/3の時間で深部体温を下げる効果がある)」として紹介された「手のひら冷却」を多くの学校関係者が知り、「身体をこまめに冷やす」習慣づけが出来る事で子供達の熱中症重症事例を減らせると考え、すぐにでもお試しできるアイシングの貸出しを始める事となりました。

試行錯誤を重ね作った手のひらサイズのアイシングは、表面と裏面で異なる温度を持ちます。実際に手のひら、ほっぺ、足の裏(体温を調節する特別なAVA血管が多くある)にあてると、絶妙の冷たさが身体の中心に伝わり、体温の上昇や汗の量が抑えられることを実感していただけると思います。

<その他>
・貸出しサービスの対象を高校・大学生まで広げるかは、現在検討中です。
   もし、導入を検討されていて、テスト使用を希望される場合は、弊社HPよりご連絡ください。

手のひら冷却は、7月1日(金)筑波大学  「オリンピック学コース特別講義」でも紹介しました。

国立環境研究所によると、子供達の熱中症が学校の部活で発生する割合が3割以上と最も高いと指摘。熱中症の主要因の一つが猛暑日や熱帯夜の急増による運動中の深部体温の異常上昇による自律神経や脳機能の低下とされる中「身体を冷やし深部体温の異常上昇を抑える重要性の認識」が学校関係者で低いという課題があります。気温が体温を超えるほどの猛暑日が日常化する中で、行われている対策は昔も今も同じ「水分補給」だけと学びがない。水分補給だけでは命が守れない「水分補給と同じ頻度で、こまめに身体を冷やす習慣づくりで深部体温の異常上昇を抑える」行動を全国の学校で実践する事が大事と考えます。 

例えば、夏の部活現場で気温35℃を超える猛暑の環境でもウオーミングアップはするが、クーリングダウンを習慣として取り入れている例は少ないと言われています。これは、身体を冷やす道具が少ない事も理由だが、指導者の意識の低さが問題ではないでしょうか。

2021年のNHK番組あさイチで「手軽に深部体温を下げる方法(米スタンフォード大学研究。動脈を冷やすより、1/3の時間で深部体温を下げる効果がある)」として紹介された「手のひら冷却」を多くの学校関係者が知り、「身体をこまめに冷やす」習慣づけが出来る事で子供達の熱中症重症事例を減らせると考え、すぐにでもお試しできるアイシングの貸出しを始める事となりました。

試行錯誤を重ね作った手のひらサイズのアイシングは、表面と裏面で異なる温度を持ちます。実際に手のひら、ほっぺ、足の裏(体温を調節する特別なAVA血管が多くある)にあてると、絶妙の冷たさが身体の中心に伝わり、体温の上昇や汗の量が抑えられることを実感していただけると思います。

<その他>
・貸出しサービスの対象を高校・大学生まで広げるかは、現在検討中です。
   もし、導入を検討されていて、テスト使用を希望される場合は、弊社HPよりご連絡ください。

手のひら冷却は、7月1日(金)筑波大学  「オリンピック学コース特別講義」でも紹介しました。

まつうら工業アイスバッテリー事業部社は小さな組織ですが、世界で初めて手のひら冷却に最適とされる体感15℃の冷たさを一定時間持続できる高機能アイシングを開発し、「朝・昼・晩・寝る時も、こまめに身体を冷やす習慣」の普及を通じて「子供たちの熱中症ゼロ化・競技パフォーマンスアップ」を応援しています。