プレスリリース 2022.06.21 
【熱中症対策】部活生を応援!手のひら冷やし、深部体温を下げる熱中症予防法。指導者向けセミナー始めます。

昼は暑さ対策、夜は寝苦しさ解消。手軽にできる身体の冷やし方

松浦工業(大阪市 取締役 井戸英二)は、こまめに手のひらを冷やす習慣をつくる事で「部活生の熱中症重症事故ゼロ化」を目指し、全国の指導者向け無料セミナーを6月21日より始めます。

<背景>
国立環境研究所によると、熱中症による救急搬送は特に小中高部活生で「運動中」に発生する割合が最も高い。熱中症の主要因の一つが猛暑日や熱帯夜の急増による運動中や就寝時の体温の異常な上昇による自律神経や脳機能の低下とされる中「身体を冷やす重要性の認識」が現場指導者に低いという課題がある。現役の指導者が子供の頃には少なかった気温が体温を超えるほどの猛暑日が日常化する中で、実践されている対策は昔と同じ「水分補給」だけと進化がない。水分補給だけでは命が守れない「水分補給と同じ頻度で、こまめに身体を冷やす」重要性を指導者に認識してもらう必要があると考えた。

例えば、夏のスポーツ現場で気温35℃を超える環境でもウオーミングアップはするが、クーリングダウンを習慣として取り入れている例はプロスポーツ界でも少ない。これは、身体を冷やす道具が少ない事も理由だが、現場指導者の意識の問題とも言えます。

昨年7月のNHKあさイチで「超手軽に身体を冷やせる方法(米スタンフォード大学の研究で動脈を冷やすより、1/3の短い時間で深部体温を下げる効果がある)」と紹介された「手のひら冷却」をもっと多くの部活指導者が知り、子供たちが朝・昼・晩・夜寝る時も「こまめに身体を冷やす」習慣づけが出来る事で熱中症重症事故は減らせると考えます。

1人でも多くの指導者が「手のひら(AVA血管)冷却」に興味を持ち、弊社のセミナーに参加されることを楽しみにしております。

<Zoomセミナー申込み方法>
(1) 弊社 HP「お問い合わせ」より、組織名・担当者名・メールアドレス・希望日時をお知らせ下さい
    HP: https://www.ma-sports.biz/
    開催日時:平日 10:00 - 16:00の時間帯から希望の時間(30分)をお選びください
(2) 弊社担当から、オンラインZoom参加用URLとパスワードを送付します
(3) 実演と解説でチーム全員で実践できる「手のひら冷却」を紹介します