​プレスリリース 2020.06.29

「手に握るだけで、ぐっすり眠れるなんて?」夏夜の睡眠グッズ、7月1日(水)全国販売開始

寝る時に握るだけで体温・発汗を下げ気持ち良く眠れる? 熱中症予防と快眠の良いとこ取り!「体感15℃ アイスバッテリー」2020年版、7月1日全国販売開始。

まつうら工業株式会社 アイスバッテリー事業部 (大阪府 大阪市 取締役 井戸英二)は、昨年7月にNHK 「金のべんり堂」で超手軽に身体を冷やせる方法として紹介された「手のひら冷却」の普及啓発による熱中症事故減少を目指し、総代理店・小売量販店様と連携したグッズ販売と無料オンラインセミナーを7月1日よりスタートする事となりました。


国立環境研究所によると、熱中症による救急搬送は「運動中・作業中・自宅」で発生する割合が最も高い。熱中症の主要因の一つが猛暑日や熱帯夜の急増による運動・作業や就寝時の体温の異常な上昇による自律神経や脳機能の低下とされる中「身体を冷やす重要性の認識」が国民全体で低いという課題がある。現役の指導者が子供の頃には少なかった気温が体温を超えるほどの猛暑日が日常化する中で、行われている対策は昔と同じ「水分補給」だけと進化がない。水分補給だけでは命が守れない「水分補給と同じ頻度で、こまめに身体を冷やす」重要性を認識し対策を講じる必要があると考えた。


例えば、夏のスポーツ現場で気温40℃を超える環境でもウオーミングアップはするが、クーリングダウンを習慣として取り入れている例はプロスポーツ界でも少ない。これは、身体を冷やす道具が少ない事も理由だが、指導者の意識の問題とも考えられる。


昨年のNHK番組で「超お手軽に身体を冷やせる方法(米スタンフォード大学の研究で動脈を冷やすより、短時間で深部体温を下げる効果がある)」として紹介された「手のひら冷却」を多くの人が知り、自宅の冷凍庫にある保冷剤や弊社が販売する手のひらサイズのアイシングを使い、「身体をこまめに冷やす」習慣づけを昼間と就寝時に出来る事で熱中症重症事例を減らせると考え販売と同時に一般向けセミナーの開始を決めました。

<商品概要>

商品名: 「体感15℃ 手のひら冷却 アイシング IceBattery®fresh」

特長:    2つの異なる表面温度(マイルドな冷たさ20℃、切れのある冷たさ 10℃)

     肌に触れるカバーにポリウレタンを採用(肌にも環境にも優しい)

     毎日の使用後は中性洗剤で洗えて、繰り返しワンシーズン使える

生産国:   日本

価格:   定価 1,980円 (税抜)

発売日:  7月1日より全国の量販店・ホームセンター・ネット通販事業者で販売 

<セミナー概要>

・日時:7月 平日限定 毎日  11:00 – 12:00
・場所:まつうら工業アイスバッテリー事業部からオンライン発信
・タイトル名:「2020年夏、手のひら冷却しない?」実演セミナー


<申し込み方法>

①    弊社HP「お問い合わせ」より氏名・希望日・メールアドレスをお知らせ下さい

②    弊社から、オンラインZoomセミナー参加用URLとパスワードをメールで送付

③    当日ワンクリックで参加 (当日の開催直前まで、申し込みを受けつけております)


「手のひら冷却」を日本で広めるには、こまめに身体を冷やす習慣がどのように深部体温の異常上昇を抑え、「熱中症予防と睡眠改善」につながるかの研究と科学的エビデンスどりが重要と考えます。弊社は小さい会社ですが、プロスポーツ現場で熱中症に詳しい医師や睡眠の研究を専門に行う大学の研究室と連携し、「熱中症予防と睡眠改善の良いどこ取り!」の研究を進めております。この新しい学びを7月1日より開催する一般人向けセミナーで紹介していく事で社会問題の解決に貢献しながら、「手のひら冷却グッズ」市場の創出を通して持続可能な新規事業の経営を目指していきます。


報道関係者の協力で、この情報が多くの人に届くことを祈っております。

 

06-6941 3715

大阪市中央区内平野町3丁目1-9

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